素泊まりの選択肢も!そのメリットとデメリットは

素泊まりプランとは

旅行に出掛ける目的は人それぞれ。
「観光スポットめぐり」や「グルメ旅」など、いっしょに出掛ける仲間と楽しみながら計画することができます。
また、旅行社などが企画するツアーに参加することも選択肢のひとつです。

旅行日程を組むときは、身体に負担が掛からない方法を選ぶのがポイント。
あれもこれもと欲張らないほうがよいでしょう。
もちろん、予算内で収めることも大事ですよね。

宿泊をともなう旅行では、宿泊先選びが大きな鍵を握ります。
仕事で出張する場合も、例外ではありません。

そんななか注目されるのが、ホテルなどの「素泊まりプラン」です。
こちらのプランの大きな特徴は「宿泊施設に泊まるだけ」という点にあります。
つまり、食事が付かないことが素泊まりプランの特徴だといえるでしょう。

食事付きプランとの違いは

ホテルなど宿泊施設を予約するとき、「素泊まりプラン」を選ぶ方法があります。
こちらのプランを選ぶと、食事が付かないこともわかりました。

ただ、ほんとうにそれだけの違いなのか、気になるところです。
「食事付きプラン」では利用できるサービスに制限があるのか、心配になる人もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、素泊まりプランを選んだ場合でも、ほかのサービスの利用には差し支えありません。
泊まる部屋のアメニティグッズはもちろん、大浴場なども利用できるため、食事以外で不便を感じることはないでしょう。

ちなみに、食事付きプランでは「1泊2食付き」が主流になっています。
ただし「1泊朝食付き」などのプランもあるため、予約時に照会をおすすめします。
なお、アメニティグッズの持ち帰り不可についても、施設利用時に確認しましょう。


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